日本へ帰る(1月1日)

次の日の朝、無事タクシーとバスを乗り継ぎ桃園空港へ向かう。
バスの中から見た風景。
さようなら、台湾
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空港に着き、朝ごはんを食べる。
前日に父がホテルの人に、明日は朝早くてホテルの朝食が
食べられないので、なにか食べものを詰めてお弁当にしてくれないか、
と話をしたそうだ。すると、朝段ボール箱を持たせてくれた。

箱にはメッセージが。
いつも朝挨拶をしたり、出かけるときは見送ってくれた
ビビアンスー似の、かわいらしいお姉さんからのメッセージ。
こういう心遣いが嬉しい。

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中身はマックでした。
台湾のマック、どんなお味なのでしょう。
とは言ってもワタシは昨晩買っておいたおやきを食べたので
お腹が空いてない。オットが二つ食べる。

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少し時間があったので、免税店などを見ながらぶらぶらする。

こんな看板が目につく。

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まか不思議な日本語。でもなんだか面白い。

日本でも、英語の字がかいたTシャツとか、食器とか、
気にせず当たり前のように使っているけれど、
ネイティブの人から見たら笑ってしまう内容のことが
書いてあるのかもなぁ(笑)気をつけよう・・・


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新年から、なぜ大嫌いな飛行機に乗らなければならないのか、と。
コドモの前では、「飛行機なんて、怖くないヨ。大丈夫」と言っているけれど、
心では「怖いよー」と言っているワタシ。

今回は来るときよりは少し大きい機体のJAL。

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しかし、またもや席が翼のすぐ上。振動やら怖い大きな音がする場所。
南無阿弥陀仏。

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ごはんは和食。わさびのついたお蕎麦!あさりの乗ったごはん。
新年らしいメニューで美味しい。もちろんワインも呑む。

家族全員ワインを頼んだら、CAさんに
「こちらは皆さんイケルクチなんですね」と言われる(苦笑)

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行く時よりも天気がよく、揺れも少ない。

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日本が見えてきた。

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煙をはいている種子島だ~。
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不思議とカメラを構えていると、高所の恐怖心が薄らぐ。
湾岸に陽が当たってきれい。もう千葉付近。
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無事着陸。は~助かった!(そう思っているのはワタシだけ)

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帰りの電車ではほっとして、ビールを。
スーツケースの上におつまみを広げて呑む。
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父が「自分が元気なうちに、一度みんなと海外旅行に行きたい。
自分が旅した国にみんなを案内したい。」
と言ったことが今回の旅行のきっかけでした。

元気なうちに・・・というのはこういう意味だったか、とハードに
歩き回る旅の毎日にお供しながら、納得しました。


お店で働いていると、病気にでもならない限りは
長い休みはとれないので、こんな風に海外旅行に自分が行かれるとは、
思ってもいないことでした。
去年からゴーシュにお手伝いに来てくれている友人が
いたから、実現した旅行でもありました。

大した稼ぎもないのに、海外旅行に行くなんて・・・分不相応ではないか、
という自分自身への罪悪感もありましたが、
またしゃかりきに頑張って働いて、お金をためて、
いつか台湾にまた行けらたいいな、と思いました。

台湾は近いし、ごはんも美味しいし、比較的安全な国だし、
皆さん親切だし、子供を連れて行くにはとてもいい場所でした。

この旅行をきっかけに、台湾という国についてまた深く知りたいと思い、
さっそく図書館で本を借りて読んだりしています。

以上、7泊8日の台湾日記でした。
大したエピソードもなく、ひたすら食べて歩いている記録のみ
でしたが、読んでくださってありがとうございました♪


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by anemonexs7 | 2016-01-23 05:43 | 台湾旅行2015