にゃんこ先生現る

先週の金曜日、仕事のあとコドモを学校へ迎えに行き
いつも通り徒歩にて帰宅する。

帰宅途中にどぶ川があり、向こう岸の草むらに猫がいた。
「あっ、にゃんこ先生がいるよ」と私が言うと
猫が立ち上がって「にゃーお」と鳴いた。

大抵の場合、人間を見ると猫は逃げていくけれど、こっちを見て
鳴いたので、ワタシも「にゃーお」と挨拶をした。
すると、猫はどぶ川を渡ってこちらに来ようとするではないか。

川の幅からいって、渡ってくるのはいかにも無理なので、
猫に「危ないよ」と声をかける。
そして、家に帰ろうとワタシ達が歩き出すと、
向こう岸を平行に歩いて猫がついてくるではないか。

途中、笹やら草むらやら藪をくぐり抜け、
向こう岸を必死に歩いてついてこようとするにゃんこ先生。

どぶ川が途切れ、向こう岸とコチラの歩道が
合流する地点につくと、こちらの足元に飛びついてきた。
そして、ワタシが歩けないほどに、ワタシの足に
頭やら体をこすりつけ甘えまくってくるではないか。
ワタシが立ち止まると、ついにはお腹を出して寝転がってしまった。
でも歩き出すと必死についてこようとする。

少し痩せているにゃんこ先生。うーん、どうしたものか。
続く・・・

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by anemonexs7 | 2016-02-25 18:18 | 暮らし