正しい恨みの晴らし方

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TVで、脳科学者の中野信子先生を見ることがあり、
面白いなぁと思っていた。

ちなみに黒髪のかつらの下の地毛は、金髪だそう。

一度本を読んでみたいと図書館に行くも、いつも
どの本も借りられていて、がっくり。
人気があるのかな・・・

ある日、図書館で検索すると1冊だけ貸出しOKな本が・・・
それがこれ。
『正しい恨みの晴らし方 科学で読み解くネガティブ感情』
中野信子 澤田匡人著

なんだかこわいタイトル。
まるでワタシが人に恨みを持っていて、
それを晴らしたがっているかのような・・・
そんな風に思われたら、やだなぁ・・・
恥をしのんで、貸出しカウンターに本を持っていく。

この本を読むところによると、
人は、自分とは遥かに境遇が違うお金持ちには、賞賛や
憧れを持つけれど、自分と同等または僅差だと思われる人が、
自分が手に入れられないものを手にいれたり、自分が届かなかった
レベルに先に届いてしまったときに、羨んだり妬んだりするらしい。

また、妬みと嫉妬は違う感情だということや、
両方の漢字に女偏が使われているけれど、
男性のほうが妬みを感じる度合いが強い
という実験だとかが書かれている。

まだ途中までしか読んでいないけれど、
内容はわかりやすく書かれていて、読みやすい。

人の心理とか、頭の中を知るのは面白い。



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by anemonexs7 | 2016-03-11 05:47 | 音楽・映画・本