黄昏月

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カテゴリ:台湾旅行2015( 36 )


2017年 01月 12日

2016台湾旅行 東京へ(12月28日)#1

今年のお正月も、すごくラッキーなことに
台湾に行かれることになった。

去年と同じメンバー(父、義理の妹、姪っ子と我が家族)
という、少々奇妙な取り合わせでの旅行。

飛行機の時間は12時なので、長野を始発で出れば
間に合うのだけれど、念のため前日に東京で一泊する。

去年の台湾旅行以来、1年ぶりの東京・・・
今年はよく働いたなぁ・・・なんてことを振り返りながら
車窓から景色を眺める。

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今回は品川の隣、泉岳寺という駅のすぐ近くのアパホテルに泊まる。
羽田空港に近いので・・・

アパホテルは、チェックインするときにお金は前払いで、
帰るときに部屋のキーを返すのも
ホテルに設置されている箱に入れるだけという手軽さ。

部屋はとてもコンパクトながら、やはり大きいホテルだけあって
素泊まりで泊まるだけなら、過ごしやすい。
何よりも値段がリーズナブル。

泉岳寺駅には、まさにその名も泉岳寺というお寺があり、
赤穂事件で有名な赤穂浪士が葬られているので有名。

夕方、ぶらぶらと歩いてお寺を見に行く。

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交差点からは東京タワーが見える。

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学生の頃は、4年間も東京に住んでいたのに、
すっかり遠い街になってしまったなぁと思ったら
なんだか寂しくなった。



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by anemonexs7 | 2017-01-12 05:37 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 09日

地震

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旅行から帰ってきて、1ヶ月ちょっと。
台湾で地震があった。

ワタシが行ったのは、台北で今回地震があったのは
もっと南の台南という地方なので、
台北では被害はなかったのではないかと思われる。

台湾には富士山より標高が高い山があったり、
温泉も各地にある。
・・・ということは、やっぱり地震もあるのですね。

旅行に行くときにも、万が一地震に遭うこともあるかも・・・
という心持ちではいましたが、何事もなく無事に帰ってきました。

今回の旅行で台湾が大好きになり、きっとまた行こうと、
微々たる金額だけど、旅行貯金(笑)もはじめたり。

1人でも無事に、そして早く復興できるように、
ワタシも大したことは何もできないけれど、
自分なりになにかできることがあればなぁと思っています。



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by anemonexs7 | 2016-02-09 06:05 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 30日

台湾で見た植物

植物が好きなので、台湾でも色んな植物が目に付いた。
温暖な気候のせいか、12月でも花が色々咲いていたりして。
そんな写真を。
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こういうの、家にあったらいいのになぁ。

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一番印象に残ったのが蘭。
日本では室内で大事に育てられているという印象がある。
台湾では木に寄生させていた。

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自然に溶け込んで外で生き生きと咲いている蘭の姿が、
なんだか新鮮でした。

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by anemonexs7 | 2016-01-30 05:43 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 23日

日本へ帰る(1月1日)

次の日の朝、無事タクシーとバスを乗り継ぎ桃園空港へ向かう。
バスの中から見た風景。
さようなら、台湾
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空港に着き、朝ごはんを食べる。
前日に父がホテルの人に、明日は朝早くてホテルの朝食が
食べられないので、なにか食べものを詰めてお弁当にしてくれないか、
と話をしたそうだ。すると、朝段ボール箱を持たせてくれた。

箱にはメッセージが。
いつも朝挨拶をしたり、出かけるときは見送ってくれた
ビビアンスー似の、かわいらしいお姉さんからのメッセージ。
こういう心遣いが嬉しい。

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中身はマックでした。
台湾のマック、どんなお味なのでしょう。
とは言ってもワタシは昨晩買っておいたおやきを食べたので
お腹が空いてない。オットが二つ食べる。

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少し時間があったので、免税店などを見ながらぶらぶらする。

こんな看板が目につく。

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まか不思議な日本語。でもなんだか面白い。

日本でも、英語の字がかいたTシャツとか、食器とか、
気にせず当たり前のように使っているけれど、
ネイティブの人から見たら笑ってしまう内容のことが
書いてあるのかもなぁ(笑)気をつけよう・・・


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新年から、なぜ大嫌いな飛行機に乗らなければならないのか、と。
コドモの前では、「飛行機なんて、怖くないヨ。大丈夫」と言っているけれど、
心では「怖いよー」と言っているワタシ。

今回は来るときよりは少し大きい機体のJAL。

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しかし、またもや席が翼のすぐ上。振動やら怖い大きな音がする場所。
南無阿弥陀仏。

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ごはんは和食。わさびのついたお蕎麦!あさりの乗ったごはん。
新年らしいメニューで美味しい。もちろんワインも呑む。

家族全員ワインを頼んだら、CAさんに
「こちらは皆さんイケルクチなんですね」と言われる(苦笑)

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行く時よりも天気がよく、揺れも少ない。

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日本が見えてきた。

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煙をはいている種子島だ~。
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不思議とカメラを構えていると、高所の恐怖心が薄らぐ。
湾岸に陽が当たってきれい。もう千葉付近。
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無事着陸。は~助かった!(そう思っているのはワタシだけ)

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帰りの電車ではほっとして、ビールを。
スーツケースの上におつまみを広げて呑む。
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父が「自分が元気なうちに、一度みんなと海外旅行に行きたい。
自分が旅した国にみんなを案内したい。」
と言ったことが今回の旅行のきっかけでした。

元気なうちに・・・というのはこういう意味だったか、とハードに
歩き回る旅の毎日にお供しながら、納得しました。


お店で働いていると、病気にでもならない限りは
長い休みはとれないので、こんな風に海外旅行に自分が行かれるとは、
思ってもいないことでした。
去年からゴーシュにお手伝いに来てくれている友人が
いたから、実現した旅行でもありました。

大した稼ぎもないのに、海外旅行に行くなんて・・・分不相応ではないか、
という自分自身への罪悪感もありましたが、
またしゃかりきに頑張って働いて、お金をためて、
いつか台湾にまた行けらたいいな、と思いました。

台湾は近いし、ごはんも美味しいし、比較的安全な国だし、
皆さん親切だし、子供を連れて行くにはとてもいい場所でした。

この旅行をきっかけに、台湾という国についてまた深く知りたいと思い、
さっそく図書館で本を借りて読んだりしています。

以上、7泊8日の台湾日記でした。
大したエピソードもなく、ひたすら食べて歩いている記録のみ
でしたが、読んでくださってありがとうございました♪


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by anemonexs7 | 2016-01-23 05:43 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(4)
2016年 01月 22日

最後の夜(12月31日)#7

午前中も散々歩いたあとに、松山空港から
MRTの松山駅というところまで歩いたのだから、
相当な距離だったと思う。
足は痛いしお腹は空いたし。

晩ごはんを食べましょうということで、お店を探す。

日式だから、日本風の料理が出てくるのだろうか。
その名も「イサム」という名前のお店。気になる~。

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結局、たまたま目についた「楊記大餛飩」というお店に入る。

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日本語メニューはなし。お店はとても混んでいた。
相席になった男性が、たまたま日本人の方で、
メニューの見方を色々教えてくれた。
この方、よく台湾に旅行に来ているそう。
年越しも、何度か台湾で過ごしているそうで、羨ましい。

このお店、ワンタンのお店だったので、ワンタン麺を注文。
すごい大きなワンタンに、つるっとした麺が。

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こちらは海老わんたん。プリプリの食感で美味しい。
具もぎっしり入っています。

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ワタシはこちら。ひき肉ときゅうりの乗った、ピリ辛麺。


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混ぜて食べると美味しい。

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最後の晩餐・・・今考えるともっと楽しめばよかった。
疲れていて余裕なし。

ホテルのある西門駅へ電車で戻る。
いつも見ていた風景。
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大きなクリスマスツリー。
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そして、この日も人・人・人。
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いつもとは違う道を歩いてホテルへ戻る。

かわいらしい犬が。
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毎日通っていて、気になっていた「楊記花生玉米冰」というお店の
横にあるお店にて杏仁豆腐を購入。

注文するとき言葉が通じなくて苦労したけど、おばさんは
ワタシのとコドモの分、れんげを二つ入れてくれていた。

ホテルに戻って食べた杏仁豆腐、まろやかで美味しかった!
杏仁豆腐を食べつつ、寝酒に台湾のビールを呑む。
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そのお店で、おやきのようなものを購入一つ48円ほど。
中にキャベツのみが入ったもの、豚肉の入ったもの。
次の日の朝食べました。シンプルな具だけど美味しい。
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翌日は飛行機に乗るために、6時にはホテルを出なければならない。
・・・最後の荷造りなどもあるので、朝4時起きです。
早く寝なくては!

夜中、花火の音と「ヒューヒュー♪」という大きな声があちらこちらから
聞こえたのでホテルの窓をあける。
新年のカウントダウンで、台湾の街中盛り上がっている。
花火もあちらこちらであがっている。
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寝ぼけながらもシャッターをきる。
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台湾では旧正月が正式なお正月らしく、大晦日は
学校や会社はお休みではないらしいけれど、
新年のカウントダウンは、こうして皆でお祝いするみたい。

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by anemonexs7 | 2016-01-22 17:23 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 21日

Fujin Tree 355へ(12月31日)#6

富錦街へ到着。
オシャレな個人店らしきものが点在するエリア。

BEAMS 台北」を発見。
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センスのよさそうなお店が色々。
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こちらカフェ。
ワタシと義妹が違うお店で買い物している間、
オットはこのお店にてビールを飲み、地下のお店で
中古レコードを色々購入していたらしい。
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こちら行きたかったお店、「Fujin Tree 355」というお店。
日本人のスタッフがやっているお店らしく、日本の器なども売っている。
ワタシのお目当ては、鄭惠中(ヂェン・ホェヂョン )さんの服。

数はそんなに多くなくて、冬仕様なのか、厚手の生地の服が多かったけれど、
きれいな色で染められたブラウス、ワンピース、スカート、
パンツなどが売っていた。

1枚、からし色のストンとしたブラウスを購入。

あと、えびと魚の台湾風の絵が描いてある小皿も4枚ほど購入。
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お店の雰囲気やディスプレイなども素敵で、今度またゆっくりと来たいなぁ。
台湾の作家のアクセサリーなども売っていました。

富錦樹355
台北市松山區富錦街355號
TEL: +883-2-2765-2705

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隣にはカフェもあり、賑わっていました。
どんなメニューがあるんだろう。

Fujin Tree 353 cafe
台北市富錦街353号
(02)2749-5225
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お茶したかったけれど、ベビーカーを子守しながら
外で待っている父もいることだし、見るだけでガマン。

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こちらお店はやっていなかったけれど、たぶん
beher 生活厨房」というお店だと思われる。
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他にもお店が色々。
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しかし、外はもう暗い。そろそろホテルに戻って、
明日帰るための荷造りをしなくては・・・ということで
この街からまたひたすら歩く。

途中通りかかった「微熱山丘」にてパイナップルケーキを購入。
店内、人・人・人でした。
ほとんどが日本人と思われる(自分も含め)・・・。
こちらのお店、東京の青山にもあるらしいのですが。
買ったパイナップルケーキはこちら。
お正月仕様の箱がかわいい。
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生地も上等、餡はパイナップルの果肉が感じられる
甘酸っぱい美味しさでした。

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もう、今日で台湾の街を歩くのは最後。
足はすでに棒のようになっているけれど、死力を尽くして歩く。

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遠くに台北101が見えた。
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この日は31日の大晦日。
台北101ではビルから花火が派手に飛び出すパフォーマンスがあるらしい。
それを見るために人もたくさん繰り出していて、電車も満員なのだった。

PM2.5警報が出ていたらしく、空が霞んでいた。
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by anemonexs7 | 2016-01-21 20:17 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 21日

松山機場駅へ(12月31日)#5

「饒河街夜市」に行こうと父が言うので、電車で松山駅へ。
乗り換えの駅で撮った景色。

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ところが駅に到着すると、日本語のできる駅員さんが
「夜市は6時からです」と。まだ4時半ぐらい。
何もない場所で時間をつぶすのは無理なので、予定変更。

文湖線松山機場駅までまた電車で行く。
ここは松山空港がある場所。

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空軍の基地もある、壁の向こうが基地なのだけれど、
壁には人がはいれないようにガラスが。

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そこからひたすら歩き、富錦街(フージンジェ)という通りを目指す。
今まで行ったどの街とも違う、洗練されたハイソな雰囲気。

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広い野原があり、ちょっとした市民農園のようなものもある。
人々がそこで、園芸をしていた。

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きれいに植えられた花。
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建物もちょっと違う雰囲気。

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ステキなおうちです。

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by anemonexs7 | 2016-01-21 13:16 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 20日

お昼ごはんとトマト飴(12月31日)#4

今日も2つ目投稿。台湾旅行記もあとわずか。

龍山寺から西門へと移動。

お昼は「世運食品」というテイクアウトのお店にて各自好きなものを購入。

ホテルのロビー(飲みもの何でも無料で飲み放題)にて
購入した食べものを広げ、食べる。(お皿やお箸も許可を得て使わせてもらう)

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ハムサンドとおにぎりはコドモが購入。
おにぎりの海苔がTバック級に小さいのが微笑ましい。

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シュウマイのようなもの色々。一番前にあるものには
あんこが入っていたそうだ。
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ワタシはおこわを。もちもちで、程よい味付け。
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これと煮たまごを一緒に頬張るとなお最高。
油揚げを甘辛く煮付けたものも。

潤餅(ルンビン)はクレープ状の生地に野菜が巻いてあって
ちょっと甘めな味付け。(右上)
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夕方出かけるのに備えていつもなら少し休憩するのだけれど、
この日は最終日ゆえ、休憩時間を使って、西門をふらふら歩く。

トマト飴、苺飴を売る屋台を発見。
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台湾に何度か来ている友人に、トマト飴は絶対食べてみてね、
と言われていたのでさっそく購入。
トマト飴の間にプラムのような黒いものがサンドしてある。
これは美味しい。
こちらも孤独のグルメで五郎さんが食べていましたっけ。

世運食品からの帰り道、こんなものを見つけました。
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動物園といい、台湾のこういうところ、とても好きになりました。

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by anemonexs7 | 2016-01-20 20:11 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(2)
2016年 01月 20日

東三水街市場を歩く(12月31日)#3

龍山寺を出て、ぶらぶらと街を歩いてみる。
広州街という通りには「剥皮寮」という歴史的な旧市街が
残されている。台湾では古い街並みを老街と言うらしい。
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更にぶらぶらと歩いていると「東三水街市場」という
市場がある。両隣を建物で囲まれた狭い入り口から入ってみる。

おおっ、カラフルなお寿司が売っていました。

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ぶら下がったお肉もたくさん。

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豚肉か、牛肉か、足にはまだ蹄が付いていたりして、
結構グロテスクなありのままの姿で売っていました。
(ちょっと怖いので写真には撮らず)

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狭い通路の両側にお店がたくさん。お客さんもたくさん。

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お惣菜のお店も。

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日本の市田柿も売っていました。
台湾は暖かい国だから、りんごも輸入品なのだろうか。

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古道具や下着のお店、雑貨屋さんもあるのです。

シュールなお人形。このお店でオットは中古レコードを購入。

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こちらちょっとおしゃれっぽいお兄さんがやっていた
大根餅屋さんのお店に飾ってあったオブジェ

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青いバナナ

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台湾でバナナを買って食べてみたけれど甘くて美味しかった。

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名のある観光地よりも、現地の人の生活が垣間見れる
市場だとか、普通の街をブラブラしているほうが楽しい。

朝ごはんを食べ過ぎて、買い食いができなかったのが心残りだけど。

市場を出て、駅までまたひたすら歩く。

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鉢に水を張ってあるところに浮かんでいた植物。
緑が濃くて、きれい。

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こういうの、なんかいいなぁ。

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龍山寺は最初少し怖いと思ったけれど、ディープな場所で
行ってみてよかった。本当は、食器屋さんにも寄りたかったけれど
朝早すぎてやっていなかったので、次回(があるならば)、また来るゾ。



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by anemonexs7 | 2016-01-20 05:26 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 19日

龍山寺へ(12月31日)#2

今日も2つ目投稿。

朝ごはんを食べたあとは、また地下鉄に乗り1駅のところにある
龍山寺という台湾で最も歴史のあるお寺へ出かける。

ここは下町のようなところなのか、今まで行った場所とは
雰囲気もがらりと変わり、駅を降りるとちょっと怖い。
駅を出た瞬間、治安がなんとなく悪そうな空気を感じる。

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一歩お寺の中に入ると、人がたくさんで別世界。
JTBという旗をもったコンダクターさんとか、日本人も大勢。

入り口で皆がやっているように手を出すと、お線香を3本もらえた。
これは無料なのだろうか???

お祈りするお作法がまったくわからない。
とりあえず、火をつけてみる。
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お花や果物のお供え物も売っている。

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紅白の小林幸子のいつかの衣装って、絶対これを参考にしたんだよなぁ
と思ってしまうような天上聖母像。
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お寺の中は色使いも鮮やかで細工も細かい。
屋根の細工も細かくて、龍が多く見られます。
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台湾のパワースポット、とても落ち着く場所でした。
時間があったら半日ほどここでボーっとしていたかったな。

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by anemonexs7 | 2016-01-19 17:36 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)