黄昏月

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カテゴリ:台湾旅行2015( 36 )


2016年 01月 19日

永和豆漿で朝ごはん(12月31日)#1

再び朝が来た。
この日が、どこかに出かけられる最終日。

ホテルの朝食前に、ワタシとコドモでホテルのすぐそばにある
永和豆漿(ヨンフートウジャン)というお店へ。
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ここは、いつも朝からお客さんで賑わっているお店。
毎日駅まで行く途中、その賑わいを横目に通り過ぎていたけれど、
一度台湾式の朝ごはんを食べてみたかったのです。

何を注文してよいのやら・・・と思ってメニューを見ていると
前に並んでいた台湾のきれいなお姉さんが、
ワタシのメニュー表を覗き込んで、これとこれ美味しい、と教えてくれる。
「これは?」「しょっぱいよ」など、そんな触れ合いが嬉しい。

台湾の人は、本当にみんな親切で日本語が話せる人も多い。
前日も電車の中で地図を見ていたら
「May I help you?」と聞かれたし、ベビーカーを押して
電車に乗ると、さっと席を譲ってくれる人ばかり。
お年寄りに席を譲っている人もよく見かけました。

頼んだのは、豆漿(豆乳)。
ほんのり甘くて美味しい。
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ここに油條(ヨウティアオ)という揚げパンのようなものを
つけながら食べるというのが、こちらのスタイルらしい。
サクッと軽い食感。
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ワタシは鹹豆漿(シェントウジャン)を注文。しょっぱい豆乳が
おぼろ状態になったものに、ちぎった揚げパン(油條)が浮いています。

台湾は基本的になんでも薄味で美味しいんだけど、これは
かなりしょっぱかった。
お店によって、鹹豆漿も具や味付けが違うらしい。
善導寺という駅の近くにある阜杭豆漿というお店の
鹹豆漿は、とても美味しいらしいので、それも食べてみたかったなぁ。
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これもさくっとしていて美味しい、焼餅。
中はパイのように層になっていました。
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朝ごはんを満喫しホテルに戻ったら、
ホテルの前の道で父が待っていました。

異国の地でふらふらと朝早く出かけた私達を心配して
見にきていたのでしょうか。もうワタシ、結構な年齢の大人なんですけどね(笑)

永和豆漿大王
住所:台北市武昌街1段63 號
アクセス:MRT板南線西門駅5番出口徒歩約10分
TEL:(0918)564-365



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by anemonexs7 | 2016-01-19 05:52 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 18日

隆記菜館(12月30日)#5

今日も2つ目投稿。

淡水から電車で西門に戻り、父が是非行きたいというお店へ。
地球の歩きかたに載っていたお店だそうで、
そこで晩ごはんを食べることにする。

「隆記菜館(ロンジーツァイグァン)」という上海料理のお店。
細い路地を入った分かりづらい場所にあった。

日本語はほんの少し通じるも、日本語のメニューはなし。
でも、お店の人は親切に色々伝えようとしてくれる。
「えび」「えび」と何回も言うので、えびがオススメらしいと判断。

炒めたえびには酢をつけて食べるとのこと。初めての食べ方。
プリプリで美味しい。

ガラスのショーケースの中にずらり並んだ小皿料理の中から、
真っ赤な殻つきのえびとシナチクみたいな竹の子料理も選ぶ。
そして、冷製の鶏肉も注文。くるくると回る円卓に並べて。
これだけで、ビールが進んでしまいました。

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空芯菜の炒めもの。シャキシャキしていて、味付けもほどよい。
自分では、こんなに上手に作れない。

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えびチャーハン。パラリとしていて、美味しいしえびの量もたっぷり。
横についた奥さんが、全て1人1人に取り分けてくれる。

写真もちゃんと撮ってね、と写真を撮り忘れていると
お店の方に催促され(笑)

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豚肉のチャーハン。

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もうここで、ビールもたくさん飲み若干お腹いっぱい。

なのにメインのお鍋がどーんと。
「砂鍋(花)三鮮 」という料理。豚肉、鶏肉、お魚、
野菜がたーっぷり入っています。

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グツグツいっているお鍋、迫力がありました。
特に湯葉で包んだ豚のお団子が美味しい。そして、旨味たっぷりのスープも
とっても美味しく、体が温まります。

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それにしても、お腹いっぱい。
満員状態の店内のお客さんは皆すいかを食べていました。
サービスで〆に皆さんに振舞っているそう。
でもお腹がいっぱいで食べられず。
台湾のすいかの味って、どんなんだったんだろう。
食べておけばよかったと、後悔。

こちら1953年に創業し、歴史もあるお店だとか。
台湾の料理やお店とはまた違った文化や雰囲気を感じられました。

隆記菜館
台北市延平南路101巷1号((中山堂のすぐ近く)
(02)2331-5078


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by anemonexs7 | 2016-01-18 17:07 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 18日

淡水へ(12月30日)#4

ホテルに荷物を置き、夕方は『淡水』という場所へ出かける。
ここは、淡水河の河口に位置し、台湾海峡にも面しているそう。
晴れた日は夕日がきれいで、「東のベニス」と言われているのだとか。

MRTに乗り40分ほどかかるので、着いたのは夕方。
しかも結構暗くなってから。
駅の写真は撮らなかったけれど、レンガで趣のある駅舎。

カフェ風のお店。
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曇っていたので、夕焼けは見えず。
でも遠くに見える明かりがきれいで、水辺に面した
遊歩道も広く、ゆったりと散策できる。

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揚げたいかを購入。皆でつまみながら歩く。
柔らかくて、美味しかった。

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さとうきびを搾る機械があり、その場で
絞ってくれるジュース屋さん。
父が購入。味は素朴ながら、全部飲みきれず。

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丸ごとのココナッツに穴をあけてもらい、
ストローで飲むジュース。これはフレッシュで美味しい。
いつも明るいコドモと義妹の図。

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淡水名物の酸梅湯(梅ジュース)。
大抵のものは、OKな食いしん坊のワタシですが、
これは3口ぐらいしか飲めなかったです。
梅と漢方が混ざったような味。
好きな人にはたまらないのでしょうが・・・(体にはよさそう)

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魚介を扱う飲食店も多い。
その場で選んで調理してもらう方式。

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こちら淡水名物?おせんべい風お菓子。
かっぱえびせんとは、また違う食感。
ピリッと辛くて食べだすととまらない味。

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向こう岸には「八里」という場所があり、そこに向けて
渡し舟などが出ているそう。
「八里」には貸し自転車があり、サイクリングコースなどもあるらしい。

午後一番ぐらいに来て、あちこちぶらぶらして楽しんでから、
夕陽を見る、というスケジュールのほうが楽しめたかも。

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ワタシ達が行っていた時期はちょうど日本の
10月~11月ぐらいの気温。夜になると肌寒いぐらい。

天気は動物園に行ったとき以外は、小雨または曇りで、
晴天には全然恵まれず、毎日折りたたみ傘を持って出かけていました。
はっきりと太陽が照りつけた日は皆無。


お寺らしきものも。

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台湾はクリスマスが過ぎても、クリスマスツリーがあちらこちらに
飾られていて、新年まではそういう雰囲気なのかなぁと。
キリスト教か、なにかの布教をしていて、
その一環としてオブジェが飾られていました。

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すっかり暗くなってしまった。
淡水、とてもいい所でした。今度はゆっくり来たいなぁ。
(今度って、20年後ぐらい?・・笑)

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by anemonexs7 | 2016-01-18 05:35 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 17日

ホテルへ戻る(12月30日)#3

色々買い物した袋を提げ、ホテルに戻る途中、
そういえばお昼ごはんを食べていないことに気がつき、
ホテルの目と鼻の先にあるお店にて、お昼ごはんを。

八方雲集」は台湾でも有名な餃子のチェーン店だとか。
なんだか、こちらに来てから餃子ばっかり食べている気がする(笑)
普通の棒状の焼き餃子を注文。
ワタシは、乾麺も食べる。
写真を撮る気が失せるぐらい疲れていて、黙々と食べるのみ。
そうそう、ここの餃子にはにんにくが入っていた気がする。


西門町 八方雲集
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ホテルのすごそばにはかつら屋さんがあり、ショーウィンドウに
どーんと派手にかつらが並んでいます。

うちのコドモと姪っ子ちゃんがそれを見ている図が面白かったので
今年の我が家の年賀状に採用。
マネキンの顔に個性がありすぎて、髪型と共に見入ってしまう。
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この毛がないかつらの用途はいかに???
誠実そうなおお顔にしては、おふざけが過ぎますゾ。

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西城ひでき風マネキン。
ひでき感激!
マネキンなのにほうれい線がすごいっすね。鼻は上向いてるし。
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ヴィジュアル系バンド風?
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夜中にここを通ったら、ちょっと怖いかも。
一美假髪(総店)
住所:台北市漢口街2段54号1F2室
電話番号:(02)2311-4200
営業時間:11:00~21:30
交通:MRT西門駅から徒歩約10分




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by anemonexs7 | 2016-01-17 06:18 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 16日

古早味豆花(12月30日)#2

今日も二つ目投稿。

雙連駅に行く途中、甘いものを食べようと「古早味豆花」へ。
こちら孤独のグルメで五郎さんも訪れたお店。
看板メニューは豆花らしい。
コザカナ君は、粉圓豆花(タピオカ豆花)の冷たいやつ
40元(約200円)を注文。
結構な量なのに、美味しいとペロリと食べてしまう。

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ワタシと義妹は福満湯圓の温かいのを注文。
白玉団子の中にはピーナッツのペーストの入ったものと、
黒胡麻の入ったものがあり、優しい味で美味しい。

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父は、豆乳を飲んでいました。

豆花には小豆やピーナッツなど色んなトッピングもできるので、
もっと色々乗せてみてもよかったかも。

夕方から夜にはお客さんがたくさんいて、混雑するらしいけれど、
(前日の夜には混んでいた)午前中に行ったので
席に着いてゆっくり食べられました。

古早味豆花
古早味豆花台北市民生西路210号
11:00~深夜1:00

そこから、MRTに乗り中山駅へ。
こちら、日本で言えば銀座みたいな場所なのかしら?
三越デパートがドーンと3棟ぐらい建っていてハイソな雰囲気。

三越の中をちょっと見て、徒歩5分ほどのところにある
李製餅家へ 鳳梨酥(パイナップルケーキ)を買いに。
こちら伝統の味を引き継ぐ老舗のパイナップルケーキ屋さん。
ジャムのような甘めの餡が美味しいパイナップルケーキでした。

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李製餅家
台北市林森北路156号
10:30~21:30:年中無休


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by anemonexs7 | 2016-01-16 09:42 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 16日

迪化街へ(12月30日)#1

朝がきた。
またホテルのバイキングで朝食を。
ごはんもおかずも温かくて、美味。

この日はやっぱり魯肉飯(ルーロウハン)を。好きなんだなぁ。
毎朝美味しくて食べていたのがキャベツの炒め煮。
この日はインゲンの炒め煮も美味しかった。

衝撃は、この杏仁豆腐のようなスイーツ。
漢方?薬?っぽい味がして甘みはほとんどなし。
中に入っているフルーツにも甘みなし。

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ごはんを食べたら洗濯をして、また出かけます。
今日は、昨日たどり着けなかった迪化街(ティーホアチエ)へ。
MRT北門で電車を降りてひたすら歩く。
住所を表示した看板。デザインがかわいい。

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北門から行くと迪化街の入り口付近にはオシャレっぽいお店が色々ある。
でも朝早すぎて、まだやっていないのだった。

文房具屋さん。

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街並み

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この写真の右のほうの建物の中に永楽市場という布の問屋街がある。
建物の中に入ると、迷路のようにお店がたくさん入っていて
様々な布、カーテン、クッションカバーなどなど売っていた。
苦手な家事の第一位が裁縫のワタシには、
残念ながら、布を見てもなんのひらめきもわかなかった・・・

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永楽市場の前には食堂がたくさん。
朝から活気があって賑わっています。
孤独のグルメSeason5で五郎さんが
食べに来ていたお店もきっとこの近辺にあるはず、
と思いながらキョロキョロ。

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ここでうちのオットさんは、目の見えない方がやっている
マッサージ店へ行ってみると一人別行動。

ワタシ達は、市場のようなところへ。

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この中にお目当てのカラスミ屋さんがあるのだった。
からすみ専門店「永久號」は100年の老舗。
ここのカラスミは他のお店と違って味が美味しいとのこと。
常温で1週間、冷蔵で1ヶ月日持ちするとのことで、購入。

日本人らしき男の人が、慣れた感じで10箱以上買っていて、
お金持ち!と思ってしまいました。

永久號
住所:台北市延平北路2段36巷10号
電話:02-2555-7581
営業時間:8:00~18:00
定休日:無

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その奥にはナッツや乾物などが売っているお店があるのだった。
永泰食品行は70年続く老舗らしい。

ここでは、興味のあるものは色々試食させてもらえて、
おじさんとのやりとりも楽しかった。
殻つきのマカダミアンナッツを購入。
殻を簡単にむく器具も入っています。

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味がついた辛いピーナッツは試食したら美味しくて購入。
食べ始めるととまらなくなる。

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ここで、マッサージを終えたオットと合流。
(マッサージはとても気持ちよかったとのこと)

食品を選んでいると、マッサージ屋さんのお姉さんが来て
梅の絵が書いた飴の大袋を3個ほど買おうとしている。
現地の人が買うのなら、そんなに美味しいのか、と
お姉さんに「これハオツーなの?」と聞くとにっこり頷く。
つられて購入。

食べてみると、黒糖と梅と塩との不思議な味がした。
嫌いじゃない味。

永泰食品行   台北市延平北路二段38号

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迪化街の本筋にやっとたどり着く。
レンガでできていて、古い街並み。

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漢方を扱うお店が多い。


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台湾に来たら、台湾のドライマンゴーを、と
元太蔘薬商行」というお店へ。

ここも、迷っていると色々出してくれて試食できます。
台湾の愛文マンゴー(アップルマンゴー)が甘くて
フレッシュな風味でとても美味しい。
たくさん購入。小さい袋で120元(約480円)

ドライマンゴーは、そのまま食べると固いけれど、
刻んでヨーグルトに漬けておいて
ヨーグルトと一緒に食べるとすごく美味しくなるのです。
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他にはこんなものを買ってみる。
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元太蔘薬商行 台北市 迪化街一段109號

時間もないので迪化街を後にして、雙連駅まで
小雨の中をひたすら歩く。



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by anemonexs7 | 2016-01-16 06:31 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 15日

寧夏夜市へ(12月29日)#7

今日も二つ目投稿。

お茶を買い、もうすっかり夜になってしまった。
迪化街へ行くのは諦めて、近くでやっている
寧夏夜市(ニンシャー・イエスー)へ。

両側に屋台がいっぱい、人もいっぱい。

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もう、ちょっと歩くのも大変なぐらいの混雑。
しかも何を食べてよいのやら。たくさんお店があるのであった。
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とりあえず、椰子ジュースを飲みたいとコドモ。
フレッシュなお味です。
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夜市をざっと歩いてみて、6人で席について食べるのは、
混雑していて無理だと判断。
晩ごはんは道の脇にあるお店に入って食べることとする。
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どこに入っていいのやら・・・
キョロキョロしていると、良さそうなお店が目に付く。
「馥陽鍋貼水餃專賣店」。いわゆる餃子屋さん。
外の机にも人がいっぱい。店内にも地元のお客さんが。

まずは、鍋貼(焼き餃子/10個/60元)を二つ注文。
パリパリの皮に美味しい具が。これで一つ約240円とは。
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水餃(水餃子/10個/60元)
これがプリプリで、皮も美味しくて、最高でした。
思い出すと、もう一度食べたい。
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日本ではにんにくがきいた餃子が多いけれど、
むこうの餃子は、にんにくは入っていないのですね。
そう話には聞いていたけれど、本当でした。

麺も頼む。
ザーサイと豚肉の細切りがのった麺。
いわゆる日本のラーメンの麺とは違うけれど
つるんとしていて美味しい。
そして、何よりも日本のようにギトギト油っぽいラーメンではない。
(年齢的に、コッテリラーメンはもう食べられない悲しさ。)
さっぱりしていて、もたれないので、ペロッと食べられちゃいます。
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こちら魚のすり身のお団子(魚丸)が入っている麺。
コザカナ君セレクト。
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義妹は、酸辣湯に麺が入ったものを。

中には怪しい物体がいくつか入っている。
これは、レバー?恐る恐る食べていました。
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馥陽鍋貼水餃專賣店
住所:台北市大同區寧夏路26號之2
電話:02-2555-8960

帰りは中山駅まで歩き、地下鉄にて西門まで。
もう足と腰が、アスリートのようにボロボロになってしまった。
1日で何キロ歩いたのだろう。


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by anemonexs7 | 2016-01-15 08:57 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 15日

林茂森茶行へ(12月29日)#6

やっとたどり着いたのは「林茂森茶行」というお茶の問屋さん。
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大きな缶に入って、たくさんの種類のお茶が売られている。
缶の上にはお茶の名前と値段が書いてある。

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例えば凍頂烏龍茶1000元(約4000円)と書かれていたら
それは600グラムの値段のこと。
茶葉は最低150グラムから販売してもらえるそう。
なので、150グラムの値段は250元(約1000円)ということになる。

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ワタシは凍頂烏龍茶、東方美人、
四季春、金萓の4種類をとりあえず購入。
全部で日本円にして8000円ぶんぐらいかな。
それにしてもこんなに買ったのだから随分安いと思う。
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こちら、茶葉だけでなく茶器も売っていて、義妹はポットを購入。

お店の人は、日本語も話せて、色々親切に教えてくれました。

林茂森茶行
台北市重慶北路二段195号之3
(02)2557-9887
8:30-21:00
無休





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by anemonexs7 | 2016-01-15 05:08 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 14日

雙連駅からひたすら歩く(12月29日)#5

今日も2つめ投稿。

夕方近くになって、またMRTに乗って出かける。
雙連駅で降りて、目指すは迪化街のはずだった。
夕方、通勤のバイクと車の交通量が半端ではない。

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あちらは、日本と逆の通行システム。
大きな交差点には、おまわりさんが立っていて、
バイクや車を指導している。

横断歩道を渡るときは、明確に人が優先というわけではなさそう。
バイクや車が、どんどん右折してきて、最初のうちは
怖くてビクビクしながら渡っていたけれど、
そのうち、慣れて普通に渡れるようになった。


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駅から歩いている時に見た景色。
これ状の、ぶら下がりお肉はどこに行ってもよく売っていました。
どんな味がするのだろう。

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人通りも激しい。
こうして、屋根のある道がずっと続いているので、
雨が降っていても、ベビーカーを押しながらでも、
比較的濡れずに歩けたので、よかったです。

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食料品店。
本来ならばこういうところで、じっくり調味料など見てみたい。
(しかし、団体行動・・・)

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歩道に椅子や机を出して営業している飲食店も多い。
日本なら、確実に「この歩道はあなたの敷地ではありません」と
文句を言われてしまうでしょうが。

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ここも、帰りに通ったら賑わっていました。屋台のお店。

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大飯店と書いてあるのは、ホテルのことらしい。
「飯店」という字なので、最初はすごい立派な中華料理屋さんなのかな、
と思っていたけど、違った(笑)

ワタシ達が泊まったところとは違い立派なホテル!

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もう、歩きすぎて足が棒のようなのである。
迪化街に行く前に、お茶の卸をやっているお店を
目指したのだけれど、遠い!
しかも途中で道を間違え、かなりのロスをしてしまった。

どんなに遠くとも、タクシーに乗ろうとは言わない父。
まぁ6人で行動しているので、皆で1台に乗るわけにはいかないけど。
日本から湿布を持って行ったので、夜はコドモは
それを足に張って寝るという(笑)

朝、動物園に行ったことが遠い昔のように思い出されるのであった。


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by anemonexs7 | 2016-01-14 11:12 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 14日

台北101へ(12月29日)#4

動物園をあとにして、台北101へ向かう。
台北101は地上101階、地下5階のビルで、
2004年に世界一の高さの超高層ビルとして完成したそう。

MRT信義線「台北101/世貿」駅で下車。
(この行き方は、動物園に行く電車の中で台湾の女の子が教えてくれた)

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どーんとそびえ立つ101。近すぎてよく見えない。
く、首が折れそうです。やはり俯瞰で見ないと。

お腹がぺこぺこなので台北101の地下にあるフードコートへ。
フードコートとは言っても、長野のイトーヨーカドーの
フードコートとは訳が違うのであった。

たくさんのお店(ごはんのお店、スイーツのお店)が出店していて、
そこで好きなものを注文し、机に持っていって食べる。
席は900席あるらしいのだけれど、人だらけの満席で
空きを見つけるのが大変なほど。

ワタシは台湾らしい食べものがいいな、と思いこのお店へ。
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サラリーマンやOLさんらしき人が並んでいたので、
コストパフォーマンスがいいのかなぁと(笑)チョイス。

興葉蚵仔煎というお店なのだけれど、店名にもなっている
「蚵仔煎」とは、牡蠣の入ったもちもちの台湾風オムレツ。
1度食べてみたかったのだ。
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ワタシは、蚵仔煎、焼きビーフン、青菜の炒めたもの、
肉団子のスープというセットを注文。これで確か140元(約560円)。

コドモはこちら。蚵仔煎、青菜の炒めたもの、麺のセット。
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これに違うお店で、金柑とレモンのジュースを買って飲む。
ジュースも甘酸っぱくて美味。

台湾では何を食べても美味しくて、満足。
これでまた電車に乗り、1度ホテルに戻り、1時間ほど休憩。








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by anemonexs7 | 2016-01-14 07:51 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)