黄昏月

tasogare55.exblog.jp
ブログトップ

<   2016年 02月 ( 23 )   > この月の画像一覧


2016年 02月 14日

BOOK CAFE NABO

上田市で、もう一軒訪ねたのはブックカフェのNABOさん。

c0358326_06021422.jpg
c0358326_06023391.jpg
c0358326_06022254.jpg
こちらも、街の中心地から少しだけ離れたところにある
古い建物でやっておられるお店。

c0358326_06230043.jpg
植物も売っていました。
c0358326_06020079.jpg
c0358326_06020719.jpg
c0358326_06014356.jpg
c0358326_06015242.jpg
本がたくさんあり、ゆっくり見ることができて、お茶もできる。

本棚は、定期的に入れ替えがあるらしく、イベントも毎日開催しているみたい。
お客さんもたくさんいて、賑わっていました。

ワタシは、帰って店の仕込みをしなければならず、時間がなかったので
本を購入するのみで、お茶ができなかったけれど、
今度ゆっくりお茶しがてら来てみたいな、と。




[PR]

by anemonexs7 | 2016-02-14 06:39 | お出かけ | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 13日

kibi craft

久しぶりに、上田市に出かける。
街の中心地から少し離れたところにある、kibi craft
全てがツボにはまる、格好いい空間。

c0358326_06012310.jpg

古いものを、手直しして売っているのだけれど、
芯が通った統一感で、素敵でした。
c0358326_06012989.jpg
コドモ用の椅子を購入。
我が家も、古くてもこんな風に渋い空間にできたらなぁ・・・


上田に来たときにはちょくちょくのぞきに来よう。
(窓に妖怪カメラババアが写ってる!笑)
c0358326_06011512.jpg


[PR]

by anemonexs7 | 2016-02-13 06:12 | お出かけ | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 12日

カオソーイ

c0358326_20134396.jpg

定休日。
十数年前に、ゴーシュの夜のメニューだった
タイの麺料理を再現して、試作してみる。
こういうおつまみ、色々作っていたんだよなぁ。
当時はカピチャーハンなんていうものも、やっていた。

※カピ=小エビを塩漬けにして、発酵、熟成させた物を
ペースト状にしてからほどよく乾燥させたうま味調味料。

久しぶりに作ったので、まだまだ改良の余地あり。


[PR]

by anemonexs7 | 2016-02-12 20:17 | ごはん | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 10日

第二の台所へ

仕事が遅くなり、次の日の仕込みもあり
晩ごはんが作れない週末。

家の近所で一番近い?定食屋の「里」さんへ。
遠くへ歩いて行く元気はないし、車で行くとビールが呑めないので、
近所にこういうお店があるとありがたい。
ごはんを食べに行ったのになぜか晩酌コースを頼む。
もつ煮とビール。

c0358326_16224670.jpg


上の料理とお酒に、お刺身と焼き魚、
もう一杯お酒がついて1500円。

c0358326_16230031.jpg


ワタシはこれでお腹いっぱい。

コドモは、海鮮丼850円を食べる。

c0358326_16225431.jpg


たまには手抜きをしなければ、疲れが残るお年頃なのである。


[PR]

by anemonexs7 | 2016-02-10 16:28 | お出かけごはん・甘いもの | Trackback | Comments(2)
2016年 02月 09日

地震

c0358326_05555511.jpg
旅行から帰ってきて、1ヶ月ちょっと。
台湾で地震があった。

ワタシが行ったのは、台北で今回地震があったのは
もっと南の台南という地方なので、
台北では被害はなかったのではないかと思われる。

台湾には富士山より標高が高い山があったり、
温泉も各地にある。
・・・ということは、やっぱり地震もあるのですね。

旅行に行くときにも、万が一地震に遭うこともあるかも・・・
という心持ちではいましたが、何事もなく無事に帰ってきました。

今回の旅行で台湾が大好きになり、きっとまた行こうと、
微々たる金額だけど、旅行貯金(笑)もはじめたり。

1人でも無事に、そして早く復興できるように、
ワタシも大したことは何もできないけれど、
自分なりになにかできることがあればなぁと思っています。



[PR]

by anemonexs7 | 2016-02-09 06:05 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 08日

土曜日の朝ごはん

c0358326_05415186.jpg

土曜日の小学3年生のコドモ店長製作の朝ごはん。
今回はお醤油を刷毛で塗ったおにぎりと菜飯おにぎり。
ゆかりの入ったたまご焼き。
じゃが芋、わかめ、えのきが入ったお味噌汁。

ごはんに昆布を入れて炊いてみたそうだ。

週末、夕方に仕事から帰ると「遅かったね、お茶淹れといたんだけど、
ちょっと冷めちゃったよ」と言って、お茶と
かごに入れたお菓子一式をささっと出してくれるコドモ店長。

ありがたや。お母さん、もっと頑張らなくっちゃね。
どっちがお母さんだかわからなくなっちゃうからね。


[PR]

by anemonexs7 | 2016-02-08 05:48 | ごはん | Trackback | Comments(2)
2016年 02月 07日

風景

c0358326_05553811.jpg
c0358326_05554578.jpg


[PR]

by anemonexs7 | 2016-02-07 05:56 | 暮らし | Trackback | Comments(2)
2016年 02月 06日

節分

毎度のことながら、節分に太巻き作りました。
恵方巻きというものは、自分の幼少の頃にはなく、
まだなんとなく抵抗がある、古い人間ですが。

c0358326_04482414.jpg


この前、「ストレス度チェック」というのを、コドモがふざけてやっていた。
問いにYES、NOで答えるのだけれど、「最近うっかりミスが多い」
というところで「これはYESでしょ~」と言っていた。

ワタシは心の中で、うっかりミスって、学校のテストでのことだろうが!!
しかも最近じゃなくて、いつものことだし!!とつっこみを入れていた次第です。


[PR]

by anemonexs7 | 2016-02-06 04:53 | ごはん | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 05日

松本へ

日曜日、お休みを頂いた。
コドモに「どこに行きたい?」と聞くと「松本」と。
19号を車でひた走り、行ってきました。

お昼はラボラトリオさんで
コドモはここのマフィンプレートが大好きなのだそうだ。
いつも頼むのは、カマンベールと蜂蜜のマフィン。

c0358326_05005327.jpg


今回は新じゃがとキャベツのスープ。
これがまた美味しいのだった。
余計なものが入っていない、味に誤魔化しがない。
そして丁寧に作ってあるな、というのが伝わってくるのだ。

コドモはこのスープ、あと3杯飲みたいと(笑)。

デザートはきなこのゼリーに黒蜜が。これも美味しい。

c0358326_05010084.jpg


吉祥寺のお店「サンク」と「サムエルワルツ」の展示会も
近くのfaber LABORATORIOでやっていて、
うーん、欲しいもの色々。

その後本屋さんに行って、街をぶらぶら。

c0358326_05010987.jpg
c0358326_05011728.jpg

c0358326_05012484.jpg


湧き水があちらこちらにあり、それも楽しい。

c0358326_05013584.jpg
c0358326_05014215.jpg


新しくカフェを2軒ほど発見。
そのうち1軒に行ったけれど、満席で入れず。
今度必ずお茶しに来よう。

そんなわけでいつものmichishitaカフェさんへ。

ワタシは栗のロールケーキとカフェラテ。

c0358326_05015505.jpg


コドモは林檎ジュースとワッフル。

c0358326_05014943.jpg
いつものほっこりとしたお味と雰囲気で。

ここから気合を入れて、また19号をひたすら走り、帰るんですから。

帰りの車の中で、あの器が欲しかった、あれも欲しかったなぁ
と言っていたら、コドモに「あんたんはちょっと欲張りすぎなんだよ」
とたしなめられてしまいました。
はい、すみません。





[PR]

by anemonexs7 | 2016-02-05 05:20 | お出かけごはん・甘いもの | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 04日

『山と山小屋』

山登りは全くしないのに、山にまつわる話が好きだったりする。
沢野ひとしさんの山登りの話を読むのも好きだし。

最近図書館で『山と山小屋』という本を借りた。

c0358326_05011075.jpg


小林百合子=文
野川かさね=写真

二人の女性による週末に行きたい山小屋紹介の本。

小林百合子さんの文章は、すいすいと読み進められるんだけど、
ところどころ、ぐっとくる箇所があって、いちいちキュンとしてしまう。
山への愛情、山小屋への愛情、でも結局は人が好きなんだろうな。

人が好きとは言っても、それはベタベタとしたものではなく、
じんわりと、心の底に沸いてくるような静かな感情なのだけど。

そこに野川かさねさんの、素敵な写真。
THE山!!というようなギラギラとした写真ではなく、
見逃してしまうような、さりげない山小屋での光景を
切りとっていて、色合いも素敵でうっとりと眺めてしまった。

c0358326_05011710.jpg

見ず知らずの色んな人が行きかう山小屋。
不便で、時に危険なことも起こりうる山での心の拠りどころ。

ホテルみたいに、プライバシーが保たれているわけでもなく、
たまたま一緒になった人に、気も使いつつ触れ合いもあったりして、
人間の気配を濃く感じる場所なのかもしれないなぁ。

あくまでも、平日にのんびりとした山小屋を味わうのが
よりオススメみたい。

こんな仕事をしていると、山に行くような時間は皆無。
でも、体力がある年齢のうちに山に登ってみたいなぁ。
(唯一中学の時に、八ヶ岳に登ったのみ)


[PR]

by anemonexs7 | 2016-02-04 05:19 | 音楽・映画・本 | Trackback | Comments(0)