黄昏月

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2016年 01月 15日

寧夏夜市へ(12月29日)#7

今日も二つ目投稿。

お茶を買い、もうすっかり夜になってしまった。
迪化街へ行くのは諦めて、近くでやっている
寧夏夜市(ニンシャー・イエスー)へ。

両側に屋台がいっぱい、人もいっぱい。

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もう、ちょっと歩くのも大変なぐらいの混雑。
しかも何を食べてよいのやら。たくさんお店があるのであった。
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とりあえず、椰子ジュースを飲みたいとコドモ。
フレッシュなお味です。
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夜市をざっと歩いてみて、6人で席について食べるのは、
混雑していて無理だと判断。
晩ごはんは道の脇にあるお店に入って食べることとする。
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どこに入っていいのやら・・・
キョロキョロしていると、良さそうなお店が目に付く。
「馥陽鍋貼水餃專賣店」。いわゆる餃子屋さん。
外の机にも人がいっぱい。店内にも地元のお客さんが。

まずは、鍋貼(焼き餃子/10個/60元)を二つ注文。
パリパリの皮に美味しい具が。これで一つ約240円とは。
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水餃(水餃子/10個/60元)
これがプリプリで、皮も美味しくて、最高でした。
思い出すと、もう一度食べたい。
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日本ではにんにくがきいた餃子が多いけれど、
むこうの餃子は、にんにくは入っていないのですね。
そう話には聞いていたけれど、本当でした。

麺も頼む。
ザーサイと豚肉の細切りがのった麺。
いわゆる日本のラーメンの麺とは違うけれど
つるんとしていて美味しい。
そして、何よりも日本のようにギトギト油っぽいラーメンではない。
(年齢的に、コッテリラーメンはもう食べられない悲しさ。)
さっぱりしていて、もたれないので、ペロッと食べられちゃいます。
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こちら魚のすり身のお団子(魚丸)が入っている麺。
コザカナ君セレクト。
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義妹は、酸辣湯に麺が入ったものを。

中には怪しい物体がいくつか入っている。
これは、レバー?恐る恐る食べていました。
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馥陽鍋貼水餃專賣店
住所:台北市大同區寧夏路26號之2
電話:02-2555-8960

帰りは中山駅まで歩き、地下鉄にて西門まで。
もう足と腰が、アスリートのようにボロボロになってしまった。
1日で何キロ歩いたのだろう。


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by anemonexs7 | 2016-01-15 08:57 | 台湾旅行2015


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