黄昏月

tasogare55.exblog.jp
ブログトップ
2016年 01月 19日

永和豆漿で朝ごはん(12月31日)#1

再び朝が来た。
この日が、どこかに出かけられる最終日。

ホテルの朝食前に、ワタシとコドモでホテルのすぐそばにある
永和豆漿(ヨンフートウジャン)というお店へ。
c0358326_04473348.jpg
ここは、いつも朝からお客さんで賑わっているお店。
毎日駅まで行く途中、その賑わいを横目に通り過ぎていたけれど、
一度台湾式の朝ごはんを食べてみたかったのです。

何を注文してよいのやら・・・と思ってメニューを見ていると
前に並んでいた台湾のきれいなお姉さんが、
ワタシのメニュー表を覗き込んで、これとこれ美味しい、と教えてくれる。
「これは?」「しょっぱいよ」など、そんな触れ合いが嬉しい。

台湾の人は、本当にみんな親切で日本語が話せる人も多い。
前日も電車の中で地図を見ていたら
「May I help you?」と聞かれたし、ベビーカーを押して
電車に乗ると、さっと席を譲ってくれる人ばかり。
お年寄りに席を譲っている人もよく見かけました。

頼んだのは、豆漿(豆乳)。
ほんのり甘くて美味しい。
c0358326_04475180.jpg
ここに油條(ヨウティアオ)という揚げパンのようなものを
つけながら食べるというのが、こちらのスタイルらしい。
サクッと軽い食感。
c0358326_04481332.jpg
ワタシは鹹豆漿(シェントウジャン)を注文。しょっぱい豆乳が
おぼろ状態になったものに、ちぎった揚げパン(油條)が浮いています。

台湾は基本的になんでも薄味で美味しいんだけど、これは
かなりしょっぱかった。
お店によって、鹹豆漿も具や味付けが違うらしい。
善導寺という駅の近くにある阜杭豆漿というお店の
鹹豆漿は、とても美味しいらしいので、それも食べてみたかったなぁ。
c0358326_04480266.jpg
これもさくっとしていて美味しい、焼餅。
中はパイのように層になっていました。
c0358326_04482707.jpg
朝ごはんを満喫しホテルに戻ったら、
ホテルの前の道で父が待っていました。

異国の地でふらふらと朝早く出かけた私達を心配して
見にきていたのでしょうか。もうワタシ、結構な年齢の大人なんですけどね(笑)

永和豆漿大王
住所:台北市武昌街1段63 號
アクセス:MRT板南線西門駅5番出口徒歩約10分
TEL:(0918)564-365



[PR]

by anemonexs7 | 2016-01-19 05:52 | 台湾旅行2015


<< 龍山寺へ(12月31日)#2      隆記菜館(12月30日)#5 >>