黄昏月

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2016年 01月 18日 ( 2 )


2016年 01月 18日

隆記菜館(12月30日)#5

今日も2つ目投稿。

淡水から電車で西門に戻り、父が是非行きたいというお店へ。
地球の歩きかたに載っていたお店だそうで、
そこで晩ごはんを食べることにする。

「隆記菜館(ロンジーツァイグァン)」という上海料理のお店。
細い路地を入った分かりづらい場所にあった。

日本語はほんの少し通じるも、日本語のメニューはなし。
でも、お店の人は親切に色々伝えようとしてくれる。
「えび」「えび」と何回も言うので、えびがオススメらしいと判断。

炒めたえびには酢をつけて食べるとのこと。初めての食べ方。
プリプリで美味しい。

ガラスのショーケースの中にずらり並んだ小皿料理の中から、
真っ赤な殻つきのえびとシナチクみたいな竹の子料理も選ぶ。
そして、冷製の鶏肉も注文。くるくると回る円卓に並べて。
これだけで、ビールが進んでしまいました。

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空芯菜の炒めもの。シャキシャキしていて、味付けもほどよい。
自分では、こんなに上手に作れない。

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えびチャーハン。パラリとしていて、美味しいしえびの量もたっぷり。
横についた奥さんが、全て1人1人に取り分けてくれる。

写真もちゃんと撮ってね、と写真を撮り忘れていると
お店の方に催促され(笑)

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豚肉のチャーハン。

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もうここで、ビールもたくさん飲み若干お腹いっぱい。

なのにメインのお鍋がどーんと。
「砂鍋(花)三鮮 」という料理。豚肉、鶏肉、お魚、
野菜がたーっぷり入っています。

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グツグツいっているお鍋、迫力がありました。
特に湯葉で包んだ豚のお団子が美味しい。そして、旨味たっぷりのスープも
とっても美味しく、体が温まります。

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それにしても、お腹いっぱい。
満員状態の店内のお客さんは皆すいかを食べていました。
サービスで〆に皆さんに振舞っているそう。
でもお腹がいっぱいで食べられず。
台湾のすいかの味って、どんなんだったんだろう。
食べておけばよかったと、後悔。

こちら1953年に創業し、歴史もあるお店だとか。
台湾の料理やお店とはまた違った文化や雰囲気を感じられました。

隆記菜館
台北市延平南路101巷1号((中山堂のすぐ近く)
(02)2331-5078


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by anemonexs7 | 2016-01-18 17:07 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 18日

淡水へ(12月30日)#4

ホテルに荷物を置き、夕方は『淡水』という場所へ出かける。
ここは、淡水河の河口に位置し、台湾海峡にも面しているそう。
晴れた日は夕日がきれいで、「東のベニス」と言われているのだとか。

MRTに乗り40分ほどかかるので、着いたのは夕方。
しかも結構暗くなってから。
駅の写真は撮らなかったけれど、レンガで趣のある駅舎。

カフェ風のお店。
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曇っていたので、夕焼けは見えず。
でも遠くに見える明かりがきれいで、水辺に面した
遊歩道も広く、ゆったりと散策できる。

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揚げたいかを購入。皆でつまみながら歩く。
柔らかくて、美味しかった。

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さとうきびを搾る機械があり、その場で
絞ってくれるジュース屋さん。
父が購入。味は素朴ながら、全部飲みきれず。

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丸ごとのココナッツに穴をあけてもらい、
ストローで飲むジュース。これはフレッシュで美味しい。
いつも明るいコドモと義妹の図。

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淡水名物の酸梅湯(梅ジュース)。
大抵のものは、OKな食いしん坊のワタシですが、
これは3口ぐらいしか飲めなかったです。
梅と漢方が混ざったような味。
好きな人にはたまらないのでしょうが・・・(体にはよさそう)

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魚介を扱う飲食店も多い。
その場で選んで調理してもらう方式。

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こちら淡水名物?おせんべい風お菓子。
かっぱえびせんとは、また違う食感。
ピリッと辛くて食べだすととまらない味。

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向こう岸には「八里」という場所があり、そこに向けて
渡し舟などが出ているそう。
「八里」には貸し自転車があり、サイクリングコースなどもあるらしい。

午後一番ぐらいに来て、あちこちぶらぶらして楽しんでから、
夕陽を見る、というスケジュールのほうが楽しめたかも。

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ワタシ達が行っていた時期はちょうど日本の
10月~11月ぐらいの気温。夜になると肌寒いぐらい。

天気は動物園に行ったとき以外は、小雨または曇りで、
晴天には全然恵まれず、毎日折りたたみ傘を持って出かけていました。
はっきりと太陽が照りつけた日は皆無。


お寺らしきものも。

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台湾はクリスマスが過ぎても、クリスマスツリーがあちらこちらに
飾られていて、新年まではそういう雰囲気なのかなぁと。
キリスト教か、なにかの布教をしていて、
その一環としてオブジェが飾られていました。

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すっかり暗くなってしまった。
淡水、とてもいい所でした。今度はゆっくり来たいなぁ。
(今度って、20年後ぐらい?・・笑)

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by anemonexs7 | 2016-01-18 05:35 | 台湾旅行2015 | Trackback | Comments(0)